スクリプトの導入
導入は、ページのheadにスクリプトタグを1つ追加するだけです。非同期で読み込まれ、レンダリングをブロックせず、訪問者の端末にCookieを設定することもありません。
スクリプトタグ
連携画面からタグをコピーします。タグには公開キーが含まれています。このキーは設計上公開されており、ご自身のドメインでのみ機能します。
<script async src="https://…/l.js" data-loop="pk_live_…"></script>主要プラットフォームでの設定場所
| プラットフォーム | 設定場所 |
|---|---|
| WordPress | 外観 → テーマファイルエディター → header.php、または「ヘッダースクリプト」系のプラグイン |
| Ghost | Settings → Code injection → Site header |
| Tistory | スキン編集 → HTML → <head>の内側 |
| Webflow | Site settings → Custom code → Head code |
| Squarespace | Settings → Advanced → Code Injection → Header |
| Wix | Settings → Custom code → Head |
| Shopify | Online Store → Themes → Edit code → theme.liquid |
AIで導入する
連携 → AIで導入では、Claude Code、Cursor、Codex向けの指示文が表示されます。追加するタグ、フレームワークでの正しい位置、触れてはいけない箇所、結果の確認方法が正確に記載されています。レビュー済みの固定の文言から組み立てられており、含まれるのは公開キーのみです。
ReactとNext.js
スクリプトと広告枠をラップするコンポーネントは、SDKパッケージに含まれています。このパッケージはまだnpmに公開されていないため、ほとんどのサイトではスクリプトタグの使用をおすすめします。Next.js App Routerでは、app/layout.tsxに記述するか、同じ属性でnext/scriptを使用してください。
Content-Security-Policy
サイトがContent-Security-Policyヘッダーを送信している場合は、script-srcとconnect-srcの両方で、スクリプトのオリジンを許可してください。
検証の仕組み
アップロードするファイルも、DNSレコードも不要です。ご自身のドメインのページからスクリプトが当社を呼び出すことが、サイトを管理している証明になります。最初にそれを行ったアカウントがそのドメインを保持します。それまでは誰でも未検証の下書きを保持でき、未検証のサイトは交換に参加しません。
よくある質問
- スクリプトのサイズはどれくらいですか?
- 圧縮後4 KB未満です。
- Cookieを設定しますか?
- いいえ。ご自身のサイトの訪問者の端末には、何も保存されません。ただし1つ例外があります。訪問者がユニットをクリックして到着したサイトでは、その訪問を示すトークンが、そのブラウザタブに最長1時間保持され、そこでの登録や購入をカウントできるようにします。タブを閉じると消去され、他のサイトから読み取ることはできません。
- タグマネージャー経由で読み込めますか?
- はい。タグがdata-loop属性を保持している限り可能です。headに直接読み込む方が、サイトの検証が早く完了します。